起床と就寝の繰り返し

起きている間にやったことの記録

キーボード買った。

ブルートゥースで接続できるキーボードを買った。今それをスマホに接続して書いている。楽しい。これで外出先で文章を書きやすくなったなと思う。

星野源のファンになる

子どもをあやす時、星野源の「ドラえもん」を歌っている。「どどどどどどどど」のところが楽しいからだ。

いよいよ星野源が好きになってきてしまって、他の曲も聞こうとしている。でも今から大ファンになったとして、他のファンの人としゃべる時に「『ドラえもん』からファンなんです」って自己紹介、かっこ悪すぎるなと思った。あの流行った『恋』ですらないのだ。2月になってやっと冬物のコートを出してきた、ぐらいの鈍臭さである。だからファンになったとしても人には言えないかもしれない。

安いDVD-R

秋葉原でワゴンに入ってすごく安くなっているDVD-Rを買った。ジャンク品というやつだろうか。録画したテレビ番組のダビングに使っていたのだが、ある日そのDVD-Rを入れたら地域のイベントの記録のようなものが再生された。メニュー画面に知らない誰かがカラオケを歌っている様子がサムネイルで表示されている。

ジャンク品を買ったので、そういうことがあると面白いなあとぼんやり楽しみにしていたのだが、いざ再生されると、怖くなってしまって見ずに捨てた。

CDとかDVDを捨てる時って、なんかキラキラしたところを下にして捨てますね。

箱パルムの世界

パルムという棒アイスが好きだ。なんかなめらかでこってりしていておいしい。なめらかさの秘密は、チョコが、口の中の体温で溶けるようになっているところらしい。そのパルムが、少し前から箱に入って売られているのだ。ベーシックな味のパルムは袋に入っているが、抹茶とか、オレンジのやつとか、ベリー?のやつとかは、箱だ。箱に入っているとより一層おいしそうである。

チキータ

卓球をテレビで見たんだけど、解説で「チキータ」と聞くたびにどういう技術だったのか分からず調べることになる。そして分かったような分からないような気持ちになるのだ。

そんないい加減な気持ちだから次に見た時もまた調べることになる。

今回はもう、思い切って調べなかった。

スムージーの上のブルーベリーが食べにくかった

喫茶店で時間をつぶしに行った時。コーヒーという気分じゃなかったので、ブルーベリー味のスムージーを頼んだ。白と紫で2色に分かれていて、上に大きなブルーベリーが乗っている。きれいだ。

席について飲もうと思ったのだが、ブルーベリーを食べる術がない。グラスには太いストローが刺さっているだけだしスプーンがどこかで支給される様子もない。なんだこれ。どうしたらいいのだ。

仕方がないのでグラスの縁に口をつけ、太いストローでブルーベリーを「かきこんで」食べた。正しい食べ方ではなかったと思う。いつブルーベリーが来てもいいように口で息を吸っておくので、食べる瞬間に「ボボッ」という音がするのだ。

こういうことがあると少し疲れるのなんなんだろうなと思う。

ハンズフリーのイヤホンをハムッとする

道を歩いていたら、ハンズフリーのイヤホンの、マイクの部分を口で「ハムッ」としている人がいた。中年の男性である。

なんでそんなことするのか分からないが、あれ、会話中だったら相手は気持ち悪いだろうなあと思った。